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◆主旨◆ 幕末期の美意識を特徴づけるキーワードとして 「妖(あやかし)」と「艶(つや)」ということばを取り出しました。 そのことばに見合う絵画作品を集めたのが本展です。 「妖(あやかし)」のコーナーでは、妖怪たちの跳梁する引幕や、 凄惨な芝居の場面を描いた屏風、 妖しげな陰影にうかびあがる羅漢たちの肖像などを収蔵。 「艶(つや)」のコーナーには、なまめかしくも色っぽい 浮世絵美人たちが控えています。 仮設コーナーでは妖艶なる世界をイメージ展示します。 作品を通して幕末の情念を感じて頂ければ幸いです。 |
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| 会期 | 2003年11月29日(土)〜12月28日(日) | |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 休館日 | 月曜日 | |
| 観覧料 | 一般500円、高・大生300円、小・中生100円 | |
| 毎週土曜日は小・中・高校生は観覧無料 | ||
| 団体割引、高齢者割引、身障者割引あり | ||
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| 主催・会場 | 板橋区立美術館 東京都板橋区赤塚5-34-27 |
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| 交通案内 | 【地下鉄】都営地下鉄三田線「西高島平駅」下車徒歩15分 【路線バス】東武東上線「成増駅」北口2番のりばより 「増17系統 美術館経由 高島平操車場」行きで約15分 「区立美術館」下車 |
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